資産運用についての情報
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資産運用と定年
甲児が愛用するオートバイ(『UFOロボ グレンダイザー』でも登場)。87話でピグマン子爵に光子力研究所が乗っ取られた際、来日していたワトソン博士がカブト号に取り付けたバリヤー突破装置により、光子力バリヤーを使って甲児たちの侵入を防いでいたピグマン子爵指揮下の光子力研究所に突入をし、見事研究所を奪還したエピソードがある。なお、ワトソン博士が来日した本来の目的はマジンガーZの改造であったのに、なぜ彼が無関係のカブト号にタイミングよくバリヤー突破装置などを取り付けていたのかは今も謎である。放映当時はヘルメットの着用が義務付けられておらず、甲児はもっぱらノーヘルで運転していた。
原作では、パイルダーの操縦感覚を養う為に兜博士がバイクを次々と買い与えた事になっている。初期のマジンガーZのデザインではオートバイが操縦席として合体することになっていた。
アフロダイA
弓教授がジャパニウム採掘のために建造した非戦闘用ロボット。なぜか女性型。弓教授の娘弓さやかが操縦。コクピットは分離せず専用格納庫で後頭部のハッチから乗り込む。採掘用にしては細身で5本指のマニピュレーターを持つ。
永井豪によれば、頭部のデザインは西洋の女性の結い上げた髪形や帽子をモチーフにしているとの事。そのためか原作では頭部が異様に大きく、アニメ化に際して作画監督羽根章悦によってリファインされた。本編では視界良好な反面ガラス部が多く、よくコクピット部に攻撃をくらっていた。
Dr.ヘルによる侵攻が始まってから急遽武装が施された(第4話よりミサイル装備)ためか胸のミサイルは規格が一定していなかった。さやかは完全な戦闘用への改造を望むが、甲児や弓教授らに却下されている(第8話)。Zのサポートメカとして機械獣の武装や戦法などを身をもって確かめることが多く、腕や脚を失うのは毎度の事で、胴体を真っ二つにされた事さえある。
光子力で駆動し合金Z(原作版の設定)という超合金Zよりもグレードの低い金属(諸説あり、他にはジャパニウム合金とも言われている)に覆われているが、後に超合金Zに換装された(41話)ようである。
74話でFX
をかばって妖機械獣パルピアπ7の攻撃を全身に受け、完全破壊された。残骸はZのルストハリケーンで葬送された。
非力ながらも健闘しており、ミネルバX(38話)・ガンビーナM5(49話)・ユーバリンT9(56話)をいずれも光子力ミサイルで倒している。なお、シナリオではダイアンN4やホルゾンV3もアフロダイが倒す予定だった。
70話で指先からバーナーを出して、ダメージを受けたボロットを修理する描写がある。ゲーム『スーパーロボット大戦シリーズ』で「修理」機能が設定されているのは概ねこの場面を踏まえてのことと思われる。
武装
光子力ミサイル(アフロダイミサイルとも)
通称「オッパイミサイル」。両胸から発射する大型ミサイル。効かないことが多いが実は一発あたりの威力はZのミサイルパンチより強力。当初は左右各1発のみだったが後に60話で連射可能に改良される。掛け声は「FX
」。32話ではミサイルではなくロケットブースター(気象観測用ロケット)を発射し、マジンガーZの飛行補助に使用した(発射されたロケットをZが両手に1基ずつ掴み、その推力で飛行する。後に真似をしたボロットは見事失敗。この時のアフロダイAは普段よりも巨乳であった)。女性型ロボのアイデンティティの一つ「胸からミサイル」というフォーマットを最初に打ち立てた功績はやはり偉大である。
ダイアナンA
弓教授が建造した戦闘サポート用ロボット。女性型。全体的にアフロダイよりもマジンガーZに近いデザインとなっている。76話から登場し、アフロダイAに続いてさやかが乗り込む。武装が増え、スカーレットモビルというバイクがコクピットになる(名称はスカーレットというものの、バイクのカラーリングは前面の赤いライン以外は、全体的には白がベースであった)。これはZ初期案の流用とされている(頭部デザインがZに近い)。かなり大型のバイクではあったが開放型のコクピットにはシートベルトも屋根もなく、戦闘には思い切り不向きであった。出撃の際は、光子力研究所の格納庫に収められているダイアナンAにさやかが「ダイアナンA・ゴー!!」と叫ぶことでダイアナンAは姿を現す。その後、「オーロラ光線・発射!!」の掛け声でダイアナンAの後頭部よりオーロラ光線(オーロラというより虹状の七色に光る光線)がスカーレットモビルの手前に向け発射される。このオーロラ光線はバリヤーなどと同様に固体に近い力場を形成しているようで、先物取引
はその上を橋を渡るように登り、ダイアナンA頭部まで走行してドッキングする。なお、Zの初期案である「アイアンZ」は、バイクで背中(一応はしご状になってはいる)を駆け上って頭部に合体する設定だった。1回だけダイアナンAの前面からオーロラ光線が出てスカーレットモビルが合体したことがあり、その時はダイアナンの頭上でバイクの向きを180度方向転換した(なぜかダイアナンの後頭部も開いたままの状態だったため、真後ろの位置から見上げていたボスが、スカートから下着が覗きそうなさやかの後姿にデレッとするシーンに続く)。
光子力で駆動し、超合金Z製のボディー。出番が終盤近くということもあってか、戦闘用の割に戦果はアフロダイを下回り、89話でギラニアβ5にとどめを刺したのが唯一の白星だった。マジンガーZと共に『グレートマジンガー』終盤に出てきた時には超合金ニューZに換装されていたらしい。小説版『スーパーロボット大戦』では専用のスクランダーが開発された。つまり、開放型のコックピットのまま空を飛ぶ(コックピットが改造されたという描写はない)。
アフロダイAより戦闘向きとはいえ、バイクだけのコクピットはある意味ボスボロットよりも危険(当時の雑誌等の分解図によれば冠部分はZと同じ電磁バリヤーという設定)。単に運がいいだけかもしれないが、さやかはアフロダイに乗っていたころのような“現実なら命にかかわるような吹っ飛ばされ方(ハッチが開いて機体外に飛び出る、フロントガラスが破損するほど頭を打ちつけ失神など)”は、ダイアナンに乗り換えた後ではほとんど見られない。
なお、スパロボではバイクがコクピットになったまま、普通に宇宙に出ていたりする。『スーパーロボット大戦α』ではさやかがボスボロットが宇宙に出る事にツッコミを入れた際、「さやかには言われたくない」とボスに逆にFX
を入れられた。
武装
スカーレットビーム
スカーレットモビルのカウル中央部分から発射する破壊光線。渦巻状のビームであることが多いが、89話でギラニアβ5にとどめを刺した際には直線的な光線であった。本編上、妖機械獣のボディの一部を破壊するシーンもあるが、サイズや出力の関係上牽制用程度の威力。スカーレットモビルのみでも使用可能。
光子力ミサイル(ダイアナンミサイルとも)
アフロダイのものと基本的には同じ。不動産
によれば威力はアップしているらしいが、終盤の敵には全く通用しなかった。
ボスボロット
本来はボスロボットであり、ボスボロットは愛称である。48話でもりもり・のっそり・せわし博士により建造されたロボット。ボスが専用ロボット欲しさに三博士を恐喝し、拉致監禁して建造させた。材料が自動車等のスクラップだったということもあり驚異的なスピードで完成、稼動した機体である。大型ダンプカーのようにハンドルを回して操縦する(後に車のハンドル操作の巨大ロボという概念は「戦闘メカザブングル」にてリバイバルした)。居住性に優れており、トイレまで付いている。設計はボス自身とされるが、彼に全高12メートルのロボットを作る技術があったかは不明で「デザイン」のみがボスのものかもしれない。三博士の腕は確かで、スクラップで出来ているにも関わらず出力は12万馬力と強力であり、その攻撃力で妖機械獣サーペンターΙ6(75話)と機械獣ブラッキーF7(80話)を結果的に撃破している(更に映画『マジンガーZ対暗黒大将軍』でも戦闘獣ダンテを不意討ちで倒している)。当初は単なるギャグメーカーで、敵の罠にかかりZの足を引っ張ることもあったが、次第にZのサポート役としての地位を確立し、勝利に貢献していく。またコメディリリーフとして表情豊かな頭部がポロッと外れるというギャグも再三にわたって披露。Zに張り合おうと「空を飛ぶ」ことへ執拗に挑戦しては失敗を繰り返していた(この芸風は次作『グレートマジンガー』へも受け継がれ、遂に『グレート』43話で悲願達成となる)。
武装は主にその怪力のみ(『スーパーロボット大戦』シリーズには「ボロットパンチ」という武装があるが、単に殴っているだけである)。
どんなエネルギーでも稼動可能という特徴がある。ボスがパイルダーから光子力エネルギーを盗んでしまい、甲児が補給に戻った隙にマジンガーが強奪される、というエピソードもあった(第73話)。
75話ではボスらと共に、(新たな機体が未完成で出撃できない)さやかが同乗している。
主人公ロボットに張り合う三枚目コメディリリーフ的存在のロボットとしては草分けであり、ロボットアニメ史上他に類を見ない圧倒的な知名度と人気を誇る。後続のロボットアニメもボロットの路線を踏襲すべく、こぞって「浅太郎(『ゲッターロボ』)」・「ボインダー(『勇者ライディーン』)」・「ケロット(『超電磁ロボ コン・バトラーV』)」・「メカドン(『鋼鉄ジーグ』)」「ゴリロボ(『光速電神アルベガス』)」といったギャグメーカーのロボットを登場させている。しかし1980年代以降は『機動戦士ガンダム』を踏襲するリアルロボット路線が主流を占めるようになり、この種の三枚目ロボはほとんど登場しなくなった。
先述のように次作『グレートマジンガー』へもスピンオフで全話にレギュラー出演し、更に『UFOロボ グレンダイザー』にも2回ゲスト出演したことにより、東映マジンガーシリーズ3作全てに出演し本編中で活躍した唯一の機体となった。
『新スーパーロボット大戦』にはボスボロットを改造した「スーパーボスボロット」(気密性を上げるために空気ボンベらしきものに繋がったガラス鉢のようなものにを顔に被せ、ミサイルを腕に抱えている)が登場している。
ミサイル重戦車Z(名称は玩具のもの)
元々は玩具「ジャンボマシンダー」の台座オプションとして発売された商品に過ぎなかったが、スポンサーの要望により作品中に登場の運びとなった(62話から)。武装はミサイル。特に70話では新パイルダーの開発中で出撃できないZに代わり甲児の操縦で出動し、妖機械獣ミノスΜ7を地雷原に誘い込んで倒すという殊勲を挙げている。
海底要塞サルード
あしゅら男爵が指揮する母艦。上半分は人工島に擬装されている。水面下の本体部分はなぜか迷彩色に塗装されている。機械獣や潜水艦を多数搭載。人工島基部の巨大プロペラを回転させ海面に大渦を巻き起こす事も出来る。39話でマジンガーとの交戦により大破、喪失。デザインは美術の辻忠直。
海底要塞ブード
第44話から登場。サルードについであしゅら男爵が新たに与えられた超大型潜水艦といった趣の母艦。艦体上面に起倒式の巨大な顔があり、口の部分が機械獣発進口となる。また発射口から渦を起こしたり、光線を発射することも可能。他にミサイルや魚雷などで武装。第78話にてあしゅらの捨て身の特攻でマジンガーにダメージを与えるが自らも大破、喪失。
飛行要塞グール
ブロッケン伯爵が指揮する大型輸送機兼爆撃機といった趣の母艦。鳥もしくは翼竜をモチーフにしたデザイン。機械獣を多数搭載しており、口の部分のカタパルトから発進させる。煙幕を張り人工雲にカムフラージュして敵の目を欺く事も出来る。主な武装は磁力光線やショックビーム、爆撃。第77話にて重傷のブロッケンに代り指揮を執ったあしゅら男爵のミスで地獄城へ激突して大破し、それが第78話であしゅらを単身自棄的な攻撃へ向かわせる事となる。第91話でZに撃墜されヘル一味は壊滅した。
ヘルカー