資産運用についての情報

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資産運用と展望

ドクター・ヘルの部下は、ミケーネの貴族夫婦のミイラを一体化したあしゅら男爵、ナチの鬼将軍のサイボーグであるブロッケン伯爵、マサイ族の頭部にピグミー族の上半身を合成したピグマン子爵。 兵器は巨大ロボットの機械獣(ミケーネの物を改造)。 虎の腰から人間の上半身が生えたミケーネ帝国の使者・ゴーゴン大公とも手を組む(ゴーゴンは、ドクター・ヘルにミケーネの技術で製造された強力な「妖機械獣」を貸与する)。 さやかは甲児とは「ケンカするほど仲がいい」関係。ボスはボロットの登場でコメディ・リリーフの地位を完全に確立する。原作ではチョイ役だった三博士もレギュラー化してZの新兵器開発などに活躍する。この他、料理番のみさとやワトソン博士(後に甲児が留学・師事したアメリカの研究者)などアニメオリジナルキャラクターも登場した。 光子力研究所[1] 兜甲児(かぶと こうじ):石丸博也 本作の主人公であり、祖父の十蔵が残したスーパーロボット、マジンガーZのパイロット。抜群の運動神経を持ち、鍛え抜かれたオートバイテクニックを応用してZの性能を余すところなく引き出した。 シローのマンスリーマンション に苦戦するなど、勉強は余り得意でないが、戦闘における一瞬の判断力には鋭いものがある。性格はやや直情径行気味でおっちょこちょいな面もあるが、正義を愛し決して悪を許さない江戸っ子気質の熱血漢。弓さやかとは互いに少なからず戦闘でのパートナー以上の好意を抱いているものの、双方とも気が強いため、つい喧嘩になることが多々あった。弟シローに対しては唯一の肉親ということもあり、面倒見の良い兄貴ぶりを見せている。私服は白いタートルネックの長袖シャツに紺色の長ズボンであることがほとんど。 初期話数ではZの武装を知らなかったため無言で技を繰り出していたが、第5話以降は力強い声で技名を叫びながら繰り出すお馴染みのスタイルへと徐々に移行した。第3話ラストで戦闘の衝撃に耐えられるようヘルメットと戦闘服を弓教授と三博士より贈られ、第4話以降着用して出撃するようになる。 長く苦しい戦いの末にドクターヘル一味を壊滅させたが、新たな敵ミケーネの戦闘獣によってZは大破、甲児も重傷を負う。回復後、さやかと共に日本を発ちワトソン博士の下でロボット工学を学ぶべくワトソン研究所へ留学。 弓さやか(ゆみ さやか):松島トモ子(第1話 - 第13話)、松島みのり(第14話 - 第39話)、江川菜子(第40話 - 第92話)※第67話までエンドクレジットは「江川のり子」と表記 弓弦之助教授の一人娘でアフロダイA・ダイアナンAの操縦者。お転婆で勝気な性格。甲児に好意を寄せるが、素直になれず喧嘩することが多い。物凄く嫉妬心が強く、みさとはおろかミネルバXにさえもヤキモチを焼いたほど。 ヘアバンドを常に着用(色はピンク以外にもいくつかのバリエーションがある)。第38話まで黄色いツナギ風の戦闘服だったが、第39話以降ピンクと白のヘルメット及びスカートに変更された。弱点はくすぐり。 第52話で彼女がZを操縦したことにより、津田沼一戸建て のゲーム『スーパーロボット大戦シリーズ』に「乗り換え」という概念(主人公以外のキャラクターが主人公メカを操縦する)を生んだ功績は大きい。 最終回で甲児と共に渡米。 メインヒロインの声優が一時の代役等を含めずに3人もいるのは当時でもかなり稀有な例である。ゲームでは2代目声優の松島みのりが演じることが多い。 ボス:大竹宏 第3話より登場した東城学園の番長的存在で甲児のケンカ友達。短気で腕っ節が強いのだけが取り柄。季節を問わず常にオレンジ色の半袖シャツを一張羅のように着用している。さやかに好意を寄せており、当初は甲児に反感を見せていたが、やがて良き友人となりZの戦いを側面から支援していく。甲児への対抗意識から、第48話で三博士を脅迫してボスボロットを造らせ、直接戦闘へと参加するようになる。 「?だわさ」「?わよ」といったオカマ風の語尾が特徴だが、声を担当した大竹の持ち味であるユーモラスな印象からか不思議と気持ち悪さは無かった(大竹の方針から出た演技であり、脚本には書かれていなかった)。 ヌケ:富田耕生/ムチャ:田の中勇(スーパーロボット大戦ではグレートマジンガー版) ボスの子分でいつも一緒に行動している(ごく初期には、名称不明の子分がもう2人いた)。えび茶の長袖シャツにピンクのズボンで、いつも鼻水をたらし、何かと言うと「ボシュー(ボス?)」と頼るのんびり屋がヌケ。緑の長袖シャツに薄茶のズボンで、首に黄色のマフラーを巻いた甲高い声のややせっかちな背の低い方がムチャ。どちらも第3話より登場。ボスボロットにもボスと一緒に乗り込み不動産担保ローン を共にした。 兜シロー(かぶと しろー):沢田和子 甲児の弟。やんちゃだが兄思い。年中ライトグリーンの半袖シャツに半ズボン姿である。キャラクターの名前は競走馬で「競馬新聞を読める馬」と称された天皇賞馬カブトシロー号にちなんだと言われている。原作に比べかなりおとなしいキャラになった。 兜十蔵(かぶと じゅうぞう)博士:島宇志夫(第91話では加藤修) 甲児・シローの祖父。 光子力の平和利用を考えていた。Dr.ヘルの野望に対抗するべくマジンガーZを建造。第1話で鉄仮面軍団によって別荘を襲撃・爆破され瓦礫の下敷きとなって死亡するが、死に際に孫の甲児(とシロー)へZを託す。マジンガーZは完全であり何一つ修正する所も調整する所も無い、と甲児に断言したが実際はかなり改良の余地を残していた。死後も甲児の夢や回想シーン等で何度か登場している。 弓弦之助(ゆみ げんのすけ)教授:八奈見乗児 光子力研究所の最高責任者。さやかの父。元々は兜十蔵博士の一番弟子で助手を務めていた。常に冷静沈着で、悪には屈しない強い心を持っている。アフロダイA・ダイアナンAを開発し、ジェットスクランダーや武蔵野マンション などマジンガーZの数々のパワーアップを行ない、世界平和に多大な貢献を果たす。 三博士 のっそり博士:北川国彦(第9話は緒方賢一、第79話は田の中勇) もりもり博士:矢田耕司 せわし博士:大竹宏 第3話より登場した弓教授の助手。多くの場合3人一緒に登場する。3人の名前(本名ではなく通称であろうが)は第9話で判明。3人とも兜十蔵博士の弟子であった。趣味はボウリングだが、揃って恐ろしく下手。特に武蔵野タワーズ はアイアンカッター設計・開発の中心として活躍が目立っていたが、第79話にて鉄十字軍の罠にかかり地雷で爆死。 みさと:山口奈々 第64話から登場したボスのいとこ(初出の際、ボスが、父親の祖父の祖母のおじのいとこと言っているが年齢的に在り得ない)気立ての良い美人。兜家に家政婦として雇われる。料理の腕も抜群だが、鉄十字軍団を向こうに回して機関銃で応戦したり、ヘリコプターを操縦してアクロバティックな飛行で脱走犯3人組をノックアウトするほどの女丈夫でもある。その高い能力を買われ、弓教授から光子力研究所の一員に招聘される。甲児が彼女と仲良くしているのを見てさやかが激しく嫉妬し険悪化する、というのがZ後半のストーリー展開において一種のお約束的なパターンにもなっていた。 科学要塞研究所 兜剣造(かぶと けんぞう)博士:柴田秀勝(第91話では大竹宏) 甲児の父。 第91話・第92話(第91話では気絶した甲児の湘南 不動産 に母と共に)に登場。甲児が幼い頃、実験中の事故で死亡したとされていたが、事情により姿を隠していた。新たな敵・ミケーネ帝国の戦闘獣に苦戦するZを助けるべく、自らが建造したグレートマジンガーを派遣する。 剣鉄也(つるぎ てつや):野田圭一 第92話に登場。甲児の父・剣造の下で逗子 不動産 の戦闘獣に備えて訓練されていたグレートマジンガーのパイロット。マジンガーZ最大の危機を救い、そのまま日本の防衛を受け継ぐ。「俺は少々手荒いぜ!グズグズしてるのは苦手なんだ!!」・「今までのマジンガーZとはちょいと出来が違うぜ」など強気の発言が多い。 (科学要塞研究所関係のキャラクターについての詳細は『グレートマジンガー』の項を参照) 地下帝国 Dr.ヘル:富田耕生 悪の天才科学者。顔色が紫。地中海のバードス島で古代ミケーネの遺跡を発見、そこに残されていたロボットの技術をもとに作り上げた機械獣軍団を率いて世界征服を狙う。冷酷非情だが部下には情けをかける事も。第91話で飛行要塞グールを撃破されブロッケン伯爵と共に死亡した。しかし、後にミケーネ帝国によって戦闘獣へ改造され地獄大元帥として復活することになる。 『グレートマジンガー』企画書によると、ヘルは最終決戦後も秘かに生き延びており、ブロッケン伯爵らと共に新たな機械獣軍団を駆使して再起を図ろうとしている、という設定だった。が、突如バルマン将軍率いるミケーネ戦闘獣軍団の襲撃を受けて幹部と機械獣軍団は壊滅、ヘル自身も命乞いも空しく惨殺され脳を取り出される、という更に悲惨な末路を辿っている。 あしゅら男爵:(男)柴田秀勝、(女)北浜晴子 Dr.ヘルが古代ミケーネ人の夫婦のミイラを組み合わせてサイボーグ化した幹部。本人から見て右半身が女、左半身が男である(原作マンガにはシャワーシーンも存在する)。ヘルの腰のバックルが輝くと頭部と首が締め付けられる仕掛けがあり、決して逆らえない。武器は手に持つ杖から発する光線。また、女性に変身して撹乱させる作戦を得意としていた。作戦に失敗しては「申し訳ございません」とヘルに土下座する姿が印象的。 海底要塞サルード(後にブード)を指揮し、古代ローマの兵士をモチーフにしたサイボーグ・鉄仮面軍団を率いる。 ヘルへの忠誠心は厚いが、油断や慢心が多くマジンガーZに敗れ続ける。最後はブロッケンとの反目の末にヘルの元を飛び出し、ゴーゴン大公の支援を受けて単身マジンガーに挑み、ブードでZに特攻し壮絶な戦死を遂げた(第78話)。ヘルはその死に涙した。死後、地獄城にはあしゅらの銅像が建てられている。 ブロッケン伯爵:滝口順平 第39話から登場した、元ナチスの鬼将校。爆風で吹き飛ばされた首を自ら拾い上げて走った、という武勇伝を持つ。ナチスに招かれていたDr.ヘルの手でサイボーグとして甦り、戦後は彼の部下となる。首が胴体から離れて浮遊し、大抵の場合は首のない体が脇に抱えている(西洋の伝説に登場する首無し騎士デュラハンがモデルと思われる)。武器は腰のサーベルと拳銃。あしゅら男爵とは仲が悪く、協同作戦であっても互いの足を引っ張り合う事もしばしば。 飛行要塞グールを指揮し、ナチスの兵士をモチーフにしたサイボーグ・鉄十字軍団を率いる。なお、デザインについて、あしゅらが縦分割なので次は横分割にしてみた、とは永井豪の言。ゴーゴン大公に意見しては首をムチではたかれる場面が再三見られるのが印象的。第82話ではマジンガーZを操縦したが、まともに動かせない内に甲児に奪回されてしまった。 第91話でZの猛攻を受けて要塞グールを撃破されヘルと共に死亡。 ピグマン子爵:矢田耕司 第83話より登場した新幹部。大男(マサイ族)の体の首から上の部分から小男(ピグミー族)の上半身が生えている。「ケーケケケケケケ」と不気味な声で笑う。自身の戦闘力が極めて高いため、特に配下や要塞を持たず専ら単独で行動。全身に火炎を纏って攻撃・口から火を吹く・手に持つ電撃ヤリ・盾から突風・分身・テレポート・妖術・幻術など、人間離れした多彩な能力を駆使して甲児らを大いに翻弄した。 出自のせいか「野生」が強く、ヘルに対する忠誠心が薄い。第87話で光子力研究所の単身乗っ取りに成功するもヘルを裏切り、最後はZのマジンパワー光子力ビームを浴びて爆死した。その頭部は爆発後に五重塔の先端へ刺さり”晒し首”となった。3人目の新幹部として華々しく登場したものの、あしゅら男爵やブロッケン伯爵に比べると人間味に乏しい上にキャラ人気もさして無かったのか、僅か5話で降板させられた。 そのフリーキーなビジュアル設定(マサイ族の大男の首から上にピグミー族の上半身が生えている)から人種差別と取られかねないせいか、『スーパーロボット大戦シリーズ』には一度も登場していない。 ミケーネ帝国 ゴーゴン大公:加藤修 ミケーネ闇の帝王の先遣隊として第68話から登場した、虎の背中から人間の上半身が生えている怪人。空を駆けることもできる。武器は手に持つムチと下半身の虎が有する鋭い牙と爪。鳴門海峡の大渦の下に居を構えて表向きはヘルに協力し、機械獣よりも強力な妖機械獣を貸し与えた。実はミケーネ帝国のスパイで地上の動向を探っていたので、最終決戦ではヘルからの援軍要請を黙殺して死に追い込み、その後は引き続いてミケーネの地上侵略の先陣を務める。マジンガーZが容易ならぬ敵である事を帝国に伝えたが、彼はグレートマジンガーの存在を知らず、ミケーネは大きな蹉跌を余儀なくされる。 ヘル配下の幹部同士の確執には局外者としてのスタンスを保ち、第78話ではあしゅら男爵の臨終を看取るなど武人としての情に厚いところも見せている。 暗黒大将軍:富田耕生 第92話に登場(第91話にもシルエットのみが出ている)。ゴーゴンの報告を受け、Dr.ヘルとの戦いを終えたZを倒すべくグラトニオスとビラニアスを出動させた。