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資産運用と固定資産税

原作では破壊されたアフロダイAに代わってさやかが乗り込んだ。MA世界では牧場ひかるが乗り込んで使用されている。全高16m、重量18t、超合金Zもしくは超合金ニューZ製であり光子力で動く。固定武装としてスカーレットビームを持つ。原作では言及されなかったスカーレットモビルの問題(コクピットが開放型でありエアコンが無い、など)がネタによく使われる。主なO.P.Mはスクリュークラッシャーミサイルやリキッドシューターなど。ひかるが開発に関わっているため、新開発のO.P.Mを多用する傾向にある。登場原作は『マジンガーZ』である。イメージカラーは青。 ダイアナンA マリンブルーマーメイド 25話より水中活動を得意とするドラゴノザウルスや他の敵を倒すために改装されたダイアナンA。密閉式コクピットを持つマリンブルーモービルという小型潜水艦を操縦ユニットに換装しており、脚部に補助推進装置とフィンを持つ。エクシードスピアに三叉の先端を装備し、トライデントミサイルとして発射が可能。 ビューナスA 原作どおりに炎ジュンが使用する。搭乗型MAロボの中では一番戦闘力が高い。固定武装はフィンガーミサイル、光子力ビーム、ビューナスカッターなど。全高20m、重量23t、超合金ニューZ製であり光子力で動く。よく使われる通販 はドリルプレッシャーミサイルやビューナスタイフーンなど。コクピットがクィンスターという小型機に分離する。登場原作は『グレートマジンガー』である。イメージカラーは赤。 ビューナスA クイーン・オブ・ゴールド 古代ムー帝国の神器の力に反応したビューナスAの新フォーム。クィンスターに長い機首がつき、胸に黄金の鳥の形の装甲板(ホルスブーメランとして投擲武器になる)が増えている。古代ムー帝国にタイムスリップしたのだが、何故かエジプト風の目元の隈取と太ももに目のようなマークが増えている。ハート型権杖(神器)から金の光線を発射して敵ロボットをハート型に斬り倒すゴールデンフラッシュという技が増えている。 ビューナスA(ツヴァイ版) OVAマジンカイザーに登場した、モバイル アフィリエイト をもとにしたビューナスA。両腕にZカッターを装備し、髪を模した背部ブースターでスクランダー無しで飛行可能。ツヴァイではマリアが操縦している。 ミネルバX 原作ではマジンガーZのパートナーロボとして設計されるも、設計図を奪われ敵の手に落ちた機械獣として登場。MA世界では野中博士によって開発された脳波誘導式の新型MAロボとなっている。原作どおり当初は邪悪な操縦者により敵に回った。脳波増幅ヘルメット(脳の保護も兼ねている)を介して操縦しなければ操縦者の脳を破壊するという制約もある。ひかるの説得によりMAに加わったマリアがコントロールする。全MAロボ中もっとも戦闘力が高い。O.P.Mを持たない代わりにブレストファイヤー、光子力ビーム、ロケットパンチなどの固定武装が豊富である。また飛行モードのシレーヌモード(デビルマンに登場する妖鳥シレーヌがモチーフで、ロケットパンチはミネルバではなくこちらが元ネタである)に変形でき、その際にはサンダーブレイカーという必殺技を持つ。全高16m、重量18t。原作とは違い超合金Z製で光子力で動いている。非搭乗タイプだったが、第4巻の巻末図解で脳波コントロールシステムが小型化されコクピットが追加されたとある。それまではマリアはミネルバの掌に乗っていたり(攻撃されて気絶し、掌から落下するシーンがある)、ビューナスのコクピットに同乗するなどしていた。登場原作は『マジンガーZ』である。イメージカラーは紫。 プロト・ミネルバ (ラ・シレーヌ・ド・ノーワル) 黒いミネルバX。試作品と思われる。黒いシレーヌモード(ラ・シレーヌ・ド・ノーワル)に変形可能。人間の動きを忠実にトレース出来るようにするために開発されたが、超能力者であるマリアのような者でさえ相当な特訓を積まなければ本来の能力を発揮出来ないレベル(簡易操作システム経由では限界がある)の機体であり(ミネルバXも同様)、まだまだ開発途中のシステムでもある。システムは小型で頭部に携帯 アフィリエイト が存在した。 ファイアービューナス 原作では『アイアンマッスル』に登場する格闘専門ロボ。エンジェルOGの炎桜子専用旧式MAロボ。武器はファイアーパンチ(拳が発火するパンチ)、ファイアーキック(ハイヒールが発火するキック)、ファイアーアタック(二の腕からの発火が全身をつつみ敵にタックル)。O.P.Mは装備されていない。 キューティーハニー 完全にMA世界オリジナルのロボット。最終話に登場する。キューティーハニーを模したスタイルを持ち、如月ハニーが操縦する。MA版マジンガーブレードを用い、腕からブーメランを放つ。今までに数多くの敵を倒して来た伝説の機体と呼ばれるロボ。 非MAロボ コミック中登場したMAロボ以外のロボットを記述する。 ゴッデスマジンガー 女性型ゴッドマジンガー。古代ムー帝国のアイラ女王の所有。本来は『ゴッドマジンガー』登場の男性型だが、本作では別にゴッドマジンガーが4体登場している。 ビッグダイタン 『ガルラ』に登場した4本腕のスーパーロボット。腰から下は巨大な飛竜型のブースターであり女性型ではない。MA世界でも日本政府が秘密裏に建造していたスーパーロボットとして登場したが、ドラゴノザウルスに敗れ去った。 アイアンZ ツヴァイから登場した菊ノ助用のロボット。マジンガーZの初期案をそのまま採用しており、バイクが頭部に合体、そのために背中にスロープがあるといった特徴がある。武装やデザインはマジンガーZに準ずる。 支援メカ グレートブースター ミネルバX以外飛行能力を持たないMAロボの支援として登場。本来は『グレートマジンガー』の整体 学校 。 ビューナススクランダー ビューナスAの飛行支援メカ。 敵メカ ほとんどがデータ復旧 マジンガーZおよびセミナー に登場した機械獣や戦闘獣であった。ただし、1話登場の「あしゅら男爵」と2 - 3話登場のガミアQ、22 - 23話登場のグロゴスG5、最終決戦ロボの地獄王ゴードンは原作漫画版に登場した機械獣である。 O.P.M-06 リキッドシューター ユニット状のO.P.M。強力な溶解液を射出する。他のO.P.Mと違ってグリップとトリガーがついている(つまり水鉄砲)。ダイアナンAが使用。 O.P.M-07 マジンガーブレード ミサイルではないが胸のミサイルが開いて出てくるために一覧に入れる。超合金ニューZ製の細身の剣。グレートマジンガーの同名の武器よりも軽く非力な女性型でも十分扱える。切れ味は抜群である。 ブレストハートファイアー ユニット状のO.P.M。グシオスβIIIの溶解液に対抗したコーティングアフロダイA“スノーホワイト”に装備された。回転してハート型を形成しブレストファイヤーを放つ。 ブレストホルスバーン ビューナスA クイーン・オブ・ゴールドの必殺武器。胸に装備された金の鳥型のユニットから打ち出す。名前からグレートマジンガーのブレストバーンと同種のものと推測できるが、同じ鳥型の何かが打ち出されているようにも見え、小型グレートブースターのようにも見える。 漫画オリジナルO.P.M ピンクローズミサイル バラ状のミサイル。花びらがチャフとなりカジモフT7のミサイルの誘導を阻害した。O.P.Mコンテストから生まれた読者案のO.P.M。 シャークミサイル サメ型魚雷。O.P.Mコンテストから生まれた読者案のヘビ型を改良したO.P.M。 オッパイロケットパンチ ミサイル先端から拳が出る。この拳はマニピュレーターとしてもつかえ、キングダンX10との戦闘では真剣白刃取りを見せている。射出も可能。アイディアはマガジンZに連載していた漫画家長谷川裕一(読者に混じって応募したとのこと)。 救命艇 海底要塞ブードに誘拐された人々を救助するために使用。なぜか胸から発射された。 エクシードスピア パイロットの特性によって変幻自在の槍型兵器。普段はO.P.Mを覆う形の羽根型エッジ形態であり(この場合でもO.P.Mは発射可能である)、エクシードレベル発動時には槍型形態にチェンジし先端に各O.P.Mも装備可能となる。 ※O.P.Mと同じくミネルバXには装備されていない模様。 商品展開 本作品は本来超合金魂シリーズとして発売されたアフロダイAなどの別バージョンとして企画されたものである。当初はマジンガークィーンと呼ばれ、レースクィーンのようなイメージで単なる色替え商品であった。 プレックスの野中剛がこの企画を担当したが、その際に胸のミサイルに新しいバージョンを加えられないか、と生み出されたのがオッパイミサイルシステムである。ラインナップにはマジンガーシリーズと同時に過去の人気商品であったジャンボマシンダーシリーズの武器セットへのオマージュもこめられている(リキッドシューター、メガトンハンマーなど)。著作権のクリアのためにダイナミックプロに持ち込んだところコミック化の企画が持ち上がり、実現した。 超合金魂シリーズではマジンガーエンジェルとしてメッキ塗装が施されO.P.M、マジンガーブレードが付属した製品が発売された。