資産運用についての情報
- ■Infomation
-
資産運用と地価
ザガートを殺された事に激怒したエメロードが、魔法騎士への復讐の為に創造した魔神。4本足のケンタウロスのような姿をしている(アニメ版では2本脚)。魔法騎士への激しい恨みと憎しみで、彼女たちをまったく寄せ付けなかったが、最後は合体魔神レイアースに胸を貫かれ消滅した。この魔神も名称は作中では明らかにされず、サウンドトラックにて表記されていた。
オートザムの白いファイターメカ(ロボット)。イーグルの乗機。機動性と白兵戦に優れる。武装はビームソードとバルカン砲、捕獲バリア、シールド、またアニメでは描かれなかったが、原作ではそれ以外にも多数のミサイルとシールド結界を張るビット状のメカがある。原作・アニメともに圧倒的な力を見せつけ、もしイーグルが病魔に蝕まれていなければ、魔法騎士達やノヴァも勝てなかったのでは?と主張するファンもいる。原作では柱候補として光と交戦中に右翼を破壊され(その後、なぜか破損箇所が左翼に変わっている)、柱への道から脱出するときに消滅。TVアニメ版では48話で、ノヴァが駆る魔神レガリアとの戦闘で、ランティスの救出と引き換えに大破。さらにデボネアの攻撃によって消滅した。イーグル専用の配色と、量産型の配色の2種類がある(機能は同じ)。名前の由来は三菱・FTO。
GTO
オートザムの緑色のファイターメカ。ジェオの乗機。ビーム砲とハーケンを装備し遠距離戦に長ける。原作ではイーグルが起動パスワードを変えてしまったために機能停止してしまい、モニターにチラッと写るくらいしか登場しないが、TVアニメではFTOと共に出撃し魔法騎士達と戦った。名前の由来は三菱・GTO、またはフェラーリ・288GTO、ポンティアック・GTOなど。
魔神レガリア
ノヴァが操る事のできる黒い魔神で、デボネアが創造しノヴァに与えたもの。ノヴァと同様に光と同じ魔法を使いこなし、さらに他の魔導師を内部に取り込む事で、その者の魔法を操る事もできる。TVアニメ版の48話においてFTOや合体魔神レイアースとの戦闘で破損し、デボネアの攻撃を受け下半身が吹っ飛び大破したものの、デボネアがレガリアの上半身破片と融合、最後の敵として立ちふさがる。一説ではデボネアの実体化の為の器で、それをノヴァに与えていたのではないかとの説もある。名前の由来はトヨタ・マークIIのグレード名であるグランデ レガリアから。
戦艦・要塞
NSX
オートザムの巨大戦艦。ラグナ砲をはじめ多数のビーム砲やミサイル発射口、シールドなどを装備しており攻防共に戦闘能力は高い。また、FTOなどの戦闘マシーンを多数収容しリニアカタパルトを備える。アニメでのNSXは、『宇宙戦艦ヤマト2』等に登場する戦艦・アンドロメダに似ている。名前の由来は、ホンダが生産していたスポーツカーNSX。
童夢
ファーレンの移動要塞。龍の形を模しており、炎のたてがみをなびかせて飛ぶ。タトラ曰く『長くて可愛い』らしい。龍の口部分から火球を発射できる。名前の由来は、かつてスーパーカー「零」を試作した童夢。
ブラヴァーダ
チゼータの移動要塞。カレー鍋のような形をしている(アスカ談)。艦首からは守護精霊を出す事が出来る。また、船首の女性像の目からビームを放てる(原作では、その女性像の頭上に守護精霊が飛び出して実体化する)。名前の由来は、オールズモビル・ブラヴァーダ。
その他の用語
魔法騎士(マジックナイト)
セフィーロに口伝えで残されている伝説。「くりっく365
が迫った時、異世界から魔法騎士が召喚され、魔神の力を借りて戦う」というもの。当初、主人公の三人はその伝説について「単純な勧善懲悪の物語」という「冒頭におけるクレフの説明」を鵜呑みにしていたが、それは誤りだった。魔法騎士の真の姿とは、「柱」がセフィーロに害悪をもたらす存在になったとき、「柱」を殺すために呼び出される異界の人間の事だった(セフィーロに住む人間では、柱を傷つける事ができないため)。エメロード姫はザガートを愛し、セフィーロ全体よりも彼の事を大切に思うようになってしまったため、自分を殺してもらうために三人を呼び出した。
なお、クレフと原作でのフェリオの発言と、クレフがエメロード姫の在位中から柱システムへの疑問を感じていた事実を総合すると、過去に最低でも1度は光達以外の人物が、魔法騎士として召喚され柱の交代がなされた事になる。
柱
祈りの力で国を支えるセフィーロの元首であり、セフィーロそのものである存在。その宿命と宗教的存在意義から、日本国における天皇との類似性が指摘される。生前退位や自死は許されず、セフィーロをひたすら愛する事を求められており、それ以外に少しでも心揺らぐ事があれば世界が崩壊への道を歩むという設定である。人一人が世界そのものを背負うその重圧と残酷な運命から、セフィーロの人の中にも、そのシステムの存在に疑問を持つ者が存在する(クレフ、ランティス、フェリオなど)。だがオートザムなど国が滅びる事が決定的な国からは魅力的なシステムとして狙われる。作中では光が柱になり、柱システムが無くなる事を祈った為に消滅した。なお『エメロード姫も柱システムを失くす事が出来たのでは?』との疑問は原作で解決されている。
エスクード
魔法騎士専用の武器を作るために必要な、伝説の鉱物。これで作られた武器は、持ち主の成長に合わせて形状を変えていく。名前の由来は、スズキ・エスクード。
エテルナ
エスクードがあるという伝説の泉。横から見るとただの「日経225
」が空中に浮いているようにしか見えないが、上から見てみると泉に見えるという「二次元の泉」だった。名前の由来は三菱・エテルナ。
魔神(マシン)
魔法騎士に力を貸して共に戦うと伝えられる存在。その正体は巨大ロボットで、普段は動物の姿で神殿に眠っている。なお、セフィーロに元から存在していた魔神は三体だけだが、ザガートは自らの力で自分用の魔神を創造していた。
テレビアニメ
讀賣テレビ放送制作で日本テレビ放送網系列局にて1994年10月17日から1995年11月27日まで月曜日の19:30〜20:00に放送された。1995年12月23日に放送された総集編「マジックナイト・レイアース増刊号」を含めると、全50話。テレビ宮崎は未放送。
メインタイトルロゴ『魔法騎士レイアース』の表記が全部カタカナの『マジックナイト・レイアース』に直されたのは43話(1995年10月16日放送分)から。なお、放送中の1995年10月より、東京ムービー新社はキョクイチ東京ムービーと表記変更(合併は11月)したが、アニメ本編終了まで東京ムービー新社名義でクレジットされていた(総集編は東京ムービー名義で表示)。
第1部は外国為替
として制作されOPにクレジットされている。
原作とTVアニメ版とでは、話の展開や設定が多少異なっている。その差異について詳しくは下記に後述する。
もし不評であれば第一章(半年)だけで終了する予定だったらしいが、原作共々好評だったため、第二章も放送する事が決まったという。
セガトイズ製キャラクターグッズの第1号となった。 放映当時CMにも力を入れていたのかレイアースを実写版で製作しCMで放映されていた。このときの光、海、風の3人を演じていたのは南青山少女歌劇団のメンバーである(光役:広橋佳以、海役:飯田未、風役:千葉紗子)。
BGMの楽曲はティーン世代の女性コミックファン、ゲームファンに好評だった『CDシアター ドラゴンクエスト』のコンセプトを踏襲して、同じ作曲家が作っている。
1995年1月16日放送分の第11話『異世界セフィーロの魔神伝説』の翌日に阪神淡路大震災が発生。連日民放各社が時間帯に関係なく地震報道を放送している中、被災地のキー局である讀賣テレビ放送は、翌週の第12話『FX
』を予定通り放送した。
第一章オープニングの「ゆずれない願い」は売り上げ100万枚を越えるヒットを記録し、1995年の紅白歌合戦に田村直美が同曲で出場した。
声の出演
主要な声の出演については、CFD
の節を参照の事。
なお、これらの曲の歌詞には全て主人公3人の名である「光」「海」「風」の文字が入っている。
月刊少年シリウスの2007年7月号別冊付録「お笑いチビウス」に読みきり短編として掲載。その後、10月号本誌に同作が再掲載され、11月号より連載化された。
物語
オカルトサークル「不思議発見クラブ」に所属する平凡だが恋人のいない高校生柴木は、偶然見つけた魔術書の力で願いを叶える魔女「るるも」を召喚してしまう。その代償として生命を奪われると知り慌てる柴木。しかしるるもが規則違反を侵したため、るるもは禁固130年の刑、契約は無効になるため柴木の生命は奪われないことになる。自由の身となるはずの柴木だが……。
登場人物
柴木耕太(しばきこうた)
通称シバ、しばらく、またはヘンタイシバキ。過去のさまざまな行動が原因で全ての女子と疎遠な空しい学園生活を送る高校生。「不思議発見クラブ」に所属しているが、本人はオカルトには興味が無い様である。
るるも
柴木と契約を結んだ魔女。契約者の願いを叶えるための魔法を使うことができる。外見は普通の中学生。極端に無表情で無口。しかしそれは人一倍はずかしがり屋な性格によるものである。かつて他の魔女に騙されて規則をやぶり、60年間牢獄に入れられていた。
チロ
るるもの使い魔。その姿は黒猫。人間の言葉を理解し、無口なるるもとは対照的によく喋る。しかも関西なまり。契約について、るるもも知らない事を知っているなど、ただ使役されるだけではない重要な存在らしい。
『魔女っ子戦隊パステリオン』(まじょっこせんたい パステリオン)は、松沢夏樹がエニックス(現・スクウェア・エニックス)発行の漫画雑誌「月刊Gファンタジー」で連載した漫画作品である。単行本は全5巻が出され、ドラマCDも発売された。
松沢夏樹が、Gファンタジーで連載した2つ目の作品である。元来、魔女っ子物が大好きと公言する作者の煩悩の塊の様な作品である。且つ、女の子が沢山出るからノリノリで書いていたと言っている(公式HPコメントより)。女性の読者層が多かった本誌に置いて、男性向けギャグ作品としてある意味、異色な作品の1つであった。
ストーリー
11歳の女の子、天寺鈴希、月夜美琴、裾野雪彦(男)が地球の平和を守るべく、地球侵略を企てる悪の軍団のボス「D-アーネ」と戦いを繰り広げる。
登場人物
パステリオンの3人の名前は日本古来の神話の登場人物(神)に由来する。
天寺鈴希(あまてら すずき・パステルレッド)
美琴の小学校に転校してきた元気いっぱいの少女。魔法少女でありながら肉弾戦を得意とし、唯一使える魔法も自爆魔法である。所持する宝珠は太陽を象徴とする赤色で、陸の特性を持つ。愛称はスーちゃん。名前の由来は天照大神。
月夜美琴(つくよ みこと・パステルイエロー)
もとは内気でいじめられっ子だったが、鈴希と出会ったことで明るくなっていく。パステリオン3人の中で魔法少女らしい魔法少女であり、強大な魔法能力を持つ。所持する宝珠は月と星を象徴とする黄色で、空の特性を持つ。愛称はミコちゃん。名前の由来は月読尊。
裾野雪彦(すその ゆきひこ・パステルブルー)
「魔女っ子戦隊」でありながら、唯一の男子で、しかも普段から女装をしているが、女の子が大好きである。剣技に長けており、クサナギ・ブレードによる戦闘が中心となる。所持する宝珠は冥界を象徴とする青色で、海の特性を持つ。愛称はユキちゃん。名前の由来は素戔嗚尊。
D-アーネ
プラッティ
ライアー
レイン
発明おじさん
特色
本来得意とするギャグに絡めて、作者の好きな魔法・女の子・変身・戦隊などの要素が十二分に詰まった作品である。ある種、一番本人らしい作風の漫画と言えるだろう。
その後の影響
作者は、その後少年ガンガン紙上で「爆裂機甲天使クロスレンジャー」と言うヒーロー戦隊作品を描いている。そのほかに、宇宙戦艦ワルキューレやギャグ王で連載していた「宇宙海賊だばだば一家」。「魔法の妖精エステル」(短編)など作者の好きなジャンルが如実に分かるラインナップが多い。
[